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悪夢のエレベーター

だからどうして邦画のジャケはクソダサいのか。見る気マイナス六億。

こちらはね、よくある感じの邦画。

エレベーターに閉じ込められたおにいさんがどうしたどうした!??ってお話。

5億拾って、趣味で訳の分からん探偵業やりてえよね。

でてくるゴス女の子が本当にザ・邦画みたいな女優さんで邦画を感じる。

最初に「人生をどれだけ真面目に戦ってるやつがいるんだ…」とか言って、そういう系のテーマの映画なのかな?と思っていたら普通に密室サスペンスみたいなこと始めたりしてうける。

最初のアレ本当になんだったんだ?

お話自体はおおっ?おっ?おおお?ってなる感じでよろしい。が、なんでも精神疾患のせいにしてしまうのはどうもいただけませんね。

すっごいフランクに人死ぬからいまいちサスペンス的盛り上がりに欠けるやんね。

ザ・邦画みたいなシュールさをプッシュした笑いを取りに来てああ、はいはい。ってカンジ。

シリアスなところを無駄にコミカルにしてビビらせるところをきちんとビビらせきらないのなんなん。

なんなん。